「楽天のふるさと納税」の解説と定番のお得商品まとめ

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生活するうえで節約につながる良い方法の一つは「節税」です。
どれだけ年収が高くても「節税」しなければ、ほとんどお金が手元に残らないのでもったいないです。

ふるさと納税は、手元に残るお金は変わりないですが、役所へ納めるはずだった「お金」⇒「物」へと変換できる素晴らしい錬金術なので、ぜひ学んで使いたいですよね。
今回は、2015年から始まった「楽天ふるさと納税」を使って「節税」していきましょう!
※税理士の資格を持っていないので、ネットに記載できる範囲で説明します。

「楽天のふるさと納税」のやり方の解説は、すでに始めている人には不要なので、最後に載せた
お得になる時期・オススメ商品までページを飛ばしてください。

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「楽天のふるさと納税」解説編

「ふるさと納税は、超お得だよ」と聞くけど、やり方がわからないという方が多いかもなので、解説してみようと思います。

まず「ふるさと納税」とは、
特定の市町村にお金を振り込むことで、その年度に支払う予定の税金が振り込んだ自己負担2,000円分まで値引きされるシステム。

さらに、振込先の市役所からは、お肉や野菜などの返礼品がもらえるのでかなりお得です。

「ふるさと納税」と「楽天のふるさと納税」の違い

「ふるさと納税」と「楽天のふるさと納税」の違いは
楽天ポイントが付くかどうかが大きいです。
同じ商品を購入するなら楽天ポイントが付いた方がお得ですよね!
楽天のセール中なら「楽天のふるさと納税」で30%近く帰ってきますよ。

「楽天のふるさと納税」のやり方、簡単3STEP

「楽天のふるさと納税」では、3つのSTEPで簡単にふるさと納税できるのでチェックしていきましょう。

【STEP1:年収や家族構成から⇒寄付上限額を知る】
楽天では
・自分の年収
・家族構成
を入力するだけで簡単に寄付上限額を計算してくれる ”シミュレーション” が用意されています。
実際に自分の情報を入力して上限額を調べてみましょう。

寄付上限額のシミュレーションはこちら

【STEP2:上限額に見合ったふるさと納税を調べる】
実際に、楽天ふるさと納税のページで検索して、STEP1で調べた上限額を超えないように購入すると返礼品がもらえます。
~注意点~
・届け先の住所を確認しておく⇒住民表に登録してある住所かどうかの確認が大切
・購入後届いた返礼品に、「寄附金の受領書」が付いているか確認&捨てないよう大切に保管
ふるさと納税検索ページ

【STEP3:必要な書類を提出して控除の申請】
(毎年2月ごろ)申告方法は2パターンあって
ワンストップ特例制度
マイナンバーと身分証・申請書を自治体に郵送するだけ
会社員で確定申告をしない人が対象です。
確定申告
おもに自営業の方が対象で、
確定申告に必要な書類をそろえて、ふるさと納税の寄附金証明書を追加する。
アルパカが書類の書き方に関して記載・指導すると、法に触れちゃうので、税理士さんが記載したページを参考にしましょう。

「楽天のふるさと納税」でお得になる時期

楽天には、商品を購入すると還元されるポイントがUPするキャンペーンがあります。
下にポイントUPする主要なキャンペーン例を書きました。

【主要ポイントUPキャンペーン】
・スーパーポイントアップ⇒最大16倍
・「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」での買回りのポイント⇒最大9倍
・勝ったら倍⇒最大4倍
・5か0が付く日⇒最大5倍

上のポイントUPキャンペーンに、エントリーすると最大30%還元されることになります。

つまり
5か0が付く「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」中がお得ということになります。
アルパカ的には、「お買い物マラソン」より「楽天スーパーセール」の方が、買回りがしやすかったりお得商品が多数出品されるので「楽天スーパーセール」を待った方がお得だと思います。

※毎日更新している記事に「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」開催中は、上の他にもエントリーページ多数を掲載しているのでご確認ください。

「楽天のふるさと納税」は、良く調べてお得になる組み合わせを考えるパズル

「楽天のふるさと納税」では「よく調べること」と「組み合わせ」を考えることが重要で、場合によっては損をしてる場合があるので、かごに詰めるものを見定めて欲しいです。

ここで、わかりやすいように損をしている人の例を書いてみます。
(例)40,000円分が購入上限のAさんとBさんの2人が「りんご」を探していたとします。
Aさんは、「りんご1kg:10,000円」の納税を4つ(4kg)を購入して喜びました。
しかし、Bさんは良く調べて「りんご2kg:13,000円」の納税を3つ(6kg)を購入して喜びました。
この例では、返礼品の質の違いはありますが、AさんはBさんより1,000円多く支払って2kg少ないりんごを受け取っています。

楽天では、ちょっと支払いを多くするだけで、もらえる返礼品が多くなることがあるので組み合わせをよく考えることが大事なんですよ。

また、セール中に良い商品が無かったら次のセールに切り替えて探すのも良い判断だと思います。「楽天のふるさと納税」は、1年間で考えるパズルなので、12月ギリギリで「楽天のふるさと納税」を始める人以外は、1年間で利益が最大になるようにゆっくり考えたいですね。

「楽天のふるさと納税」価格ごとのおすすめ商品

「楽天のふるさと納税」の商品は、季節によって返礼品が変わってくるので定番のコスパが良い商品をご紹介します。

「楽天のふるさと納税」10,000円以上の商品

根室産のさしみで食べても大丈夫な「ほたての貝柱」2kgで12,000円!


アルパカが検索した時、1kgで10,000円の「ほたての貝柱」がランキングに入ってましたが、2,000円追加して2kgのホタテを購入したいです。

都城産豚セット3.6kgが15,000円!

ブランド豚が100g当たり416円。
スーパーの価格だとお高めですが、
返礼品だと100g当たり1,000円越えの商品が多いのでコスパ良すぎです!

無着色辛子明太子・バラコ2kgが10,000円。

博多明太子が” 1本もの” でないだけでこのお値段!
明太子は、恵方巻きみたいに1本まるまるかぶりつくより
切って食べることが多いと思うので、バラコは気にならないと思いますよ。

九州産やきとり2.3kgが10,000円。
スーパーの価格だとお高めですが、返礼品でこのお値段は嬉しいです。

「楽天のふるさと納税」5,000円~10,000円の商品

高知県芸西村「かつおのたたき」1.5kgで8,000円
ねぎとポン酢をかけて食べたらおいしいですよ!

高知県ポンカン5kgが5000円。

ポンカンは薄皮で濃い甘みで日持ちが良い品種。
甘いみかんが好きな人にオススメです。

「楽天のふるさと納税」5,000円以下の商品

九州の味食べ比べ6食で3000円。

久留米・あごだし・熊本の3種のラーメン6食分です。
3,000円で調整に便利ですし、返礼品も良い感じです。

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