
東京都足立区で、2026年11月2日(月)から「スマホでゲット!足立区プレミアム商品券(PayPay商品券)」の販売が始まります。
今回の商品券は、4,000円で5,200円分使える、プレミアム率30%のお得なデジタル商品券です。
1口購入するだけで1,200円分お得になり、最大10口まで購入すると、40,000円で52,000円分の買い物ができます。
さらに注目したいのが、12月8日(火)から始まる二次販売です。一次販売は足立区民限定ですが、二次販売は足立区外に住んでいる人も購入できます。
この記事では、足立区PayPay商品券の販売期間、購入方法、対象店舗、最大いくらお得になるのか、購入前に知っておきたい注意点まで詳しく紹介します。
足立区PayPay商品券とは?4,000円で5,200円分使える!
足立区が実施する「スマホでゲット!足立区プレミアム商品券」は、PayPayアプリから購入できるデジタル版のプレミアム商品券です。 一次販売は足立区民限定ですが、二次販売は足立区民以外の人も購入できます。
現金の紙商品券ではなく、スマートフォンを使って購入・利用する仕組みになっています。
まずは、基本情報を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品券名 | スマホでゲット!足立区プレミアム商品券 |
| 販売開始日(一次) | 2026年11月2日(月) |
| 販売開始時間 | 午前10時 |
| 一次販売の対象者 | 足立区内に住民登録がある12歳以上の人 |
| 二次販売開始日 | 2026年12月8日(火)午前10時 |
| 二次販売の対象者 | 12歳以上の人(居住地不問) |
| 販売価格 | 1口4,000円 |
| 利用可能額 | 1口5,200円分 |
| プレミアム率 | 30% |
| 購入上限 | 1人10口まで |
| 利用期間 | 2026年11月2日~2027年3月7日 |
| 購入方法 | PayPayアプリ |
| 販売方式 | 先着順 |
商品券は1口あたり4,000円で、5,200円分の買い物に利用できます。
ただし、販売予定額に達した場合は、期間内でも販売終了となる可能性があります。購入を考えている人は、早めに準備しておきましょう。
最大いくらお得?購入口数ごとの還元額を比較
「実際にどれくらいお得になるの?」という人のために、購入口数ごとの金額をまとめました。
| 購入口数 | 購入金額 | 利用できる金額 | お得になる金額 |
|---|---|---|---|
| 1口 | 4,000円 | 5,200円 | 1,200円 |
| 2口 | 8,000円 | 10,400円 | 2,400円 |
| 3口 | 12,000円 | 15,600円 | 3,600円 |
| 5口 | 20,000円 | 26,000円 | 6,000円 |
| 10口 | 40,000円 | 52,000円 | 12,000円 |
※購入した商品券をすべて有効期限内に使い切った場合の計算です。
最大10口購入すると、40,000円の支払いで52,000円分の買い物ができ、12,000円分お得になります。
30%のプレミアムが付くため、食料品や日用品、外食など、普段の支出に使える人にとっては魅力的な企画です。
ただし、商品券を使い切れなかった場合、残高は有効期限を過ぎると失効し、返金されません。
一次販売と二次販売の違いは?足立区外の人も買える!


今回の販売は、一次販売と二次販売の2回に分かれています。
一次販売は11月2日から!足立区民限定
一次販売は、2026年11月2日(月)午前10時から11月30日(月)午後11時59分までの予定です。
購入できるのは、足立区内に住民登録がある12歳以上の人です。
販売は先着順で、1人最大10口まで購入できます。上限まで複数回に分けて購入することも可能です。
- 販売期間:2026年11月2日~11月30日
- 購入対象:足立区内に住民登録がある12歳以上
- 購入上限:1人10口
- 利用期間:2026年11月2日~2027年3月7日
なお、販売期間内であっても、販売予定額に達した場合は終了することがあります。
二次販売は12月8日から!足立区外の人も対象
二次販売は、2026年12月8日(火)午前10時から2027年2月28日(日)午後11時59分までの予定です。
一次販売と大きく違うのは、足立区に住んでいない人も購入できることです。
東京都内の別の区や市、東京都以外に住んでいる人でも、12歳以上で必要な条件を満たせば購入対象になります。
- 販売期間:2026年12月8日~2027年2月28日
- 購入対象:居住地を問わず12歳以上
- 購入上限:1人10口
- 利用期間:購入後から2027年3月7日まで
ただし、二次販売も先着順です。一次販売で上限まで購入した人も、二次販売で改めて購入できますが、販売状況によっては希望する口数を購入できない場合があります。
足立区外に住んでいる人は、12月の販売開始日を忘れずにチェックしておきましょう。
足立区PayPay商品券はどこで使える?対象店舗の確認方法
商品券を購入する前に、必ず確認しておきたいのが対象店舗です。
今回の商品券は、足立区内のPayPay加盟店のうち、足立区が指定した店舗で利用できます。
ただし、PayPayが使えるお店ならどこでも商品券が使えるわけではありません。
大手事業者が運営する店舗など、一部の店舗は対象外となります。
対象店舗を確認するには、次の方法があります。
- PayPay公式の足立区プレミアム商品券ページを開く
- 対象店舗一覧を確認する
- 利用したい店舗が商品券の対象かチェックする
- 共通券と小規模店舗専用券のどちらが使えるか確認する
対象店舗はPayPayアプリやPayPay公式ページで確認できます。

商品券を購入してから使えるお店が少ないと気づくことを防ぐためにも、先に利用予定の店舗を調べておくのがおすすめです。
共通券と小規模店舗専用券の違い

今回の商品券は、1口5,200円分の内訳が2種類に分かれています。
| 券種 | 1口あたりの金額 | 利用できる店舗 |
|---|---|---|
| 全店舗共通券 | 3,200円分 | 商品券の対象店舗全店 |
| 小規模店舗専用券 | 2,000円分 | 指定された小規模店舗 |
1口購入すると、共通券3,200円分と小規模店舗専用券2,000円分がセットになっています。
小規模店舗専用券は、対象店舗のうち指定されたお店でしか使えません。
そのため、利用予定の店舗が共通券だけでなく小規模店舗専用券にも対応しているか確認しておくと安心です。
PayPay商品券の購入方法!事前に本人確認が必要
商品券はPayPayアプリから購入します。
購入時に慌てないよう、事前に必要な準備を済ませておきましょう。
購入前に準備するもの
- スマートフォン
- PayPayアプリ
- PayPayアプリ内での本人確認
- 商品券の購入に使うPayPay残高、PayPayクレジット、またはPayPayポイント
商品券を購入するには、PayPayアプリ内で本人確認を済ませておく必要があります。
本人確認には、マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書などが利用できます。
本人確認の審査には時間がかかる場合があります。公式案内では、ICチップの読み取りによる確認は約1~3日、書類と顔写真の撮影による確認は約1~2週間が目安とされています。
申請内容に不備がある場合は、さらに時間がかかることもあります。
そのため、11月2日の一次販売で購入したい人は、できるだけ早く本人確認を済ませておくと安心です。
購入の流れ
基本的な購入の流れは次のとおりです。
- PayPayアプリをインストールする
- アプリ内で本人確認を済ませる
- 購入に使う支払い手段を準備する
- 販売開始後、PayPayアプリから足立区プレミアム商品券を購入する
- 購入した商品券を対象店舗で利用する



商品券を使うときの注意点
お得な商品券ですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。
1. 先着販売なので売り切れる可能性がある
商品券は先着順で販売されます。
販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は販売終了となる可能性があります。
購入画面に進んでいても、販売上限に達した場合は購入できないことがあるため、余裕を持って手続きを進めましょう。
2. 有効期限は2027年3月7日まで
商品券の利用期間は、2026年11月2日から2027年3月7日までです。
有効期限を過ぎた商品券の残高は失効し、返金されません。
購入する前に、期限までに使い切れる金額かどうかを考えておきましょう。
3. すべてのPayPay加盟店で使えるわけではない
足立区内のPayPay加盟店でも、商品券の対象外となる店舗があります。
また、小規模店舗専用券は指定された店舗でしか利用できません。
商品券を使う予定のお店が対象店舗一覧に載っているか、事前に確認してください。
4. PayPayポイントとの併用には制限がある
商品券とPayPayポイントは、併用して支払うことができません。
また、商品券とPayPay残高、PayPayクレジットなどを併用する場合は、支払い設定や利用条件に注意が必要です。
詳しい併用条件はPayPay公式ページで確認しましょう。
5. 本人確認が終わっていないと購入できない
購入にはPayPayアプリでの本人確認が必要です。
本人確認の審査には日数がかかる場合があるため、販売開始直前に手続きを始めると間に合わない可能性があります。
購入を考えている人は、早めに準備を進めておきましょう。
スマホ操作が苦手な人向けのサポート窓口もある
「PayPayアプリの操作がよく分からない」「本人確認の手順が難しい」という人向けに、足立区ではサポート窓口が設置されています。
開設期間は2026年10月26日から2027年2月12日までの予定で、区役所や地域学習センターなど、区内7か所で案内を受けられます。
サポートでは、PayPayアプリのダウンロード、本人確認、商品券の購入方法などについて案内を受けられます。
足立区PayPay商品券に関するよくある質問
足立区以外に住んでいても購入できますか?
はい。一次販売は足立区内に住民登録がある12歳以上の人が対象ですが、二次販売は居住地を問わず12歳以上の人が購入できます。
4,000円で5,200円分使えますか?
はい。1口4,000円で5,200円分の商品券を購入できます。プレミアム分は1,200円です。ただし、対象店舗で有効期限内に使い切る必要があります。
最大何口まで購入できますか?
一次販売・二次販売ともに1人最大10口まで購入できます。10口購入した場合、購入金額は40,000円、利用できる金額は52,000円分です。
いつから使えますか?
利用期間は2026年11月2日から2027年3月7日までです。購入後から利用できます。
コンビニでも使えますか?
PayPayが使えるコンビニでも、今回の商品券の対象外となる場合があります。対象店舗一覧で確認してください。
二次販売でも売り切れることはありますか?
はい。二次販売も先着順です。販売予定額に達した場合は、期間中でも販売終了となる可能性があります。
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まとめ。足立区PayPay商品券は最大12,000円分お得!
足立区の「スマホでゲット!足立区プレミアム商品券」は、4,000円で5,200円分使えるプレミアム率30%の商品券です。
最後に、重要なポイントをおさらいします。
- 1口4,000円で5,200円分使える
- 1口あたり1,200円分お得
- 最大10口まで購入可能
- 10口購入すると最大12,000円分お得
- 一次販売は2026年11月2日からで足立区民限定
- 二次販売は2026年12月8日からで足立区外の人も対象
- 購入にはPayPayアプリでの本人確認が必要
- 商品券の利用期限は2027年3月7日まで
- 対象店舗や小規模店舗専用券の利用条件に注意
普段の買い物で使えるお店が多い人にとっては、家計の節約につながるチャンスです。
ただし、先着販売のため、購入を考えている人は早めに準備しておきましょう。




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