
東京都公式アプリ「東京アプリ」を利用すると、11,000円相当の東京ポイントがもらえる「東京アプリ生活応援事業」が実施されています。
受け取った東京ポイントは、PayPayポイントやWAON POINT、楽天ペイなどに交換して日常の買い物に利用できます。
この記事では、東京ポイントのもらい方や使い方、対象者、交換先、有効期限などを初心者にもわかりやすく解説します。
東京ポイントとは?

東京ポイントとは、東京都公式アプリ「東京アプリ」で獲得できるポイントです。
東京アプリは、東京都が提供する公式アプリで、行政サービスや各種キャンペーンへの参加、イベントなどを通じて東京ポイントを貯められます。
また、2026年には生活応援事業として、条件を満たした方に11,000東京ポイント(11,000円相当)が付与されるキャンペーンも実施されています。
東京ポイントの対象者
生活応援事業で11,000東京ポイントを受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。
- 東京都に住民登録がある
- 15歳以上
- マイナンバーカードを持っている
- 東京アプリで本人確認を完了している
対象者や条件は変更される場合があるため、最新情報は東京都公式サイトをご確認ください。
東京ポイントのもらい方

東京ポイントを受け取る手順は次のとおりです。
- 東京アプリをダウンロードする
- アカウント登録を行う
- デジタル認証アプリをインストールする
- マイナンバーカードで本人確認を行う
- 東京ポイントの申込みを行う
- 審査完了後、11,000東京ポイントが付与される
手続きはすべてスマートフォンで完結します。
東京ポイントの使い方
東京ポイントは、そのまま買い物には利用できません。
まずは東京アプリ内で希望するポイントサービスへ交換し、その後、交換先のサービスで利用します。
例えばPayPayポイントへ交換すれば、全国のPayPay加盟店で利用できます。
東京ポイントの交換先一覧
2026年7月27日時点では、以下の交換先に対応しています。
交換先| 交換レート
PayPayポイント| 100ポイント=100円分
WAON POINT| 100ポイント=100円分
楽天ペイ| 100ポイント=100円分
dポイント| 100ポイント=100円分
Vポイント| 100ポイント=100円分
au PAY| 100ポイント=100円分
メルカリポイント| 100ポイント=100円分
2026年7月27日からは、新たにPayPayポイントとWAON POINTへの交換も開始され、さらに便利になりました。
東京ポイントはいつまで?
東京ポイントの11,000ポイントがもらえる生活応援事業の申請期限は、2027年4月1日までです。
終了日が近づくと申し込みが集中する可能性もあるため、対象となる方は早めの手続きをおすすめします。
最新の受付期間は東京都公式サイトで確認してください。
東京ポイントの有効期限
東京ポイントには有効期限があります。原則として付与日から24か月後の月末まで(アプリ内のポイント履歴で要確認)
期限を過ぎると失効する可能性があるため、ポイントが付与されたら早めに交換・利用するのがおすすめです。
有効期限は東京アプリ内でも確認できます。
東京ポイントは家族ももらえる?
対象条件を満たしていれば、家族それぞれが申し込めます。
例えば夫婦ともに対象であれば、それぞれ11,000東京ポイントを受け取ることが可能です。
15歳以上で東京都に住民登録があり、本人確認を完了していることが条件となります。
東京ポイントはPayPayポイントへいつから交換できる?
東京ポイントは、2026年7月27日(月)午前10時からPayPayポイントへ交換できるようになりました。
これまでの交換先である楽天ペイ、dポイント、Vポイント、au PAY、メルカリポイントに加え、新たにPayPayポイントとWAON POINTが追加されています。交換レートは100東京ポイント=100円分のPayPayポイントです。
東京ポイントはPayPayポイントへいつから交換できる?
東京ポイントは、2026年7月27日(月)午前10時からPayPayポイントへ交換できるようになりました。
これまでの交換先である楽天ペイ、dポイント、Vポイント、au PAY、メルカリポイントに加え、新たにPayPayポイントとWAON POINTが追加されています。交換レートは100東京ポイント=100円分のPayPayポイントです。
東京ポイントをPayPayへ交換する方法
東京ポイントをPayPayポイントへ交換する手順は以下のとおりです。
- 東京アプリを開く
- 「ポイント交換」を選択する
- 「PayPayポイント」を選ぶ
- PayPayアカウントと連携する
- 交換したいポイント数を入力して申請する
交換が完了すると、PayPayポイントとして利用できるようになります。付与まで時間がかかる場合もあるため、すぐに反映されない場合はしばらく待ってから確認しましょう。
東京ポイントをPayPayへ交換できない原因
東京ポイントをPayPayポイントへ交換できない場合は、次のような原因が考えられます。
- PayPayポイントの交換開始日(2026年7月27日午前10時)前に手続きをしている
- PayPayアカウントとの連携が完了していない
- 東京ポイントが付与されていない
- システムメンテナンス中
- 通信環境が不安定
時間をおいても交換できない場合は、東京アプリまたはPayPayの公式サポートで最新情報を確認しましょう。
PayPayをもっとお得に使うなら「LYPプレミアム」もおすすめ

東京ポイントをPayPayポイントへ交換する予定の方は、LYPプレミアムもチェックしてみましょう。
キャンペーン期間中は、LYPプレミアムに新規入会すると最大5,000円相当のPayPayポイントがもらえる特典が実施されることがあります。
PayPayを普段から利用している方なら、東京ポイントと組み合わせることでさらにお得に買い物を楽しめます。
また、LYPプレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングでの特典やLINE関連の会員特典など、さまざまなメリットを利用できます。
「入会条件は?」「本当に5,000円分もらえるの?」「いつまで開催している?」など詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
よくある質問
東京ポイントは楽天ポイントに交換できますか?
現在は楽天ポイントそのものではなく、楽天ペイへの交換に対応しています。
東京ポイントはPayPayで使えますか?
はい。
東京ポイントをPayPayポイントへ交換することで、PayPay加盟店で利用できます。
東京ポイントが反映されない場合は?
本人確認が完了していない場合や、審査中である場合はポイントが付与されません。
時間をおいても反映されない場合は、東京アプリのお問い合わせ窓口へ確認しましょう。
東京アプリで本人確認できない原因は?
マイナンバーカードの暗証番号が間違っている、NFC機能がオフになっている、有効期限切れなどが原因として考えられます。
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まとめ
東京ポイントは、東京都公式アプリ「東京アプリ」で利用できるポイントです。
生活応援事業では対象者に11,000円相当のポイントが付与され、PayPayポイントやWAON POINT、楽天ペイ、dポイントなどへ交換して利用できます。
対象となる方は、東京アプリをダウンロードし、マイナンバーカードで本人確認を済ませることで申込みが可能です。
今後も交換先やキャンペーン内容が追加される可能性があるため、最新情報を確認しながら、お得に東京ポイントを活用しましょう。






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